Web検定(ディレクション)とウェブ解析士

資格が欲しい、というよりか、自分の普段行っている業務を整理するために受験しようかなと。

↓ 

Webディレクション | Web検定(ウェブケン)

 

 

 

ウェブ解析士は、やっぱ数字って見れた方が良いよね、と思わされたことが多々あり、受けてみようかと。

この資格は結構いろんな人から勧められました。

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www.waca.associates

 

 

 

6月から職場が変わるのを機に、年内目標で取ってしまおうと目論んでおります。

『田口真行のWebディレクション講座』で学んだこと

お世話になっている方もそうでない方も、どうもです。

 

 

 

現在31歳で、29歳のときにWeb業界に潜り込みました。

 

最初右も左もわからないとき、書籍などいろんなものを参考にしていたのですが、中でもschooのWeb講座で田口真行さんのWebディレクション講座が大変勉強になりました。

 

schoo.jp

 

 

講座を見ながらメモった内容をまとめて整理したいと思います。

 

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 【相手を惹きつける、プレゼンテーション基礎編】

 

・プレゼンテーションとは?
 →なにかを説明して自分の考えを述べることすべてがプレゼン。それは1対1でも。

 

・誰かに対して何かを伝える場面=プレゼンテーション

 →誰しもが毎日プレゼンをしている。

 

 

 

【相手を惹きつけるプレゼン3つの心得】


・「思い」に勝る要素はない。
 →思い入れを持っているものを伝えるときほどプレゼンは上手くいく。

 人を惹きつける要素になりやすい。

 → Q.興味がないときはどうすればいいか?

   A. 興味がある人を連れてくる。協力してもらう。


 →興味がない場合、そのなかで興味がある部分をピックアップして膨らませる。

 もしくは興味無い!と開き直る。

 

・相手の「共感」を狙え
 →共感できないものは良いとは思われない。

 

・提案は「根拠」で伝わる。
 →なんで?どうして? 理由が大事。人間は根拠が好き。

 

 


【良いプレゼンの良い流れ】


・届く→響く→刺さる→選ばれる
※相手のハートを動かすことが最重要ポイント!!


Q. 先生が「相手を引き付けられた!」と思えるのは、どんな反応をした時ですか?

 →聞き手のリアクション。


Q. 例えばプレゼンをしているとき相手に興味がなさそうだなーと感じた瞬間があったら、相手の気持ちを立て直すきっかけを掴むコツなどがありましたら知りたいです。

 →話を変えて場の空気を変えるか、相手の興味がある話をするしかない。
 テクニック的には関係のない話を唐突にする。

 

 

 

【相手を魅了するプレゼンテーション】

 

プレゼン上達のポイント


●タイミング
 →相手の状況を考慮することが大事。配慮すること。

●印象

●ゴール&アクション
 →着地点(目的地)を意識したプレゼンを。
 →自分のレコメンドをしっかりと主張する。
 →相手にしてもらいたいアクションをこちらから提示すること!

 

プレゼンの注意点


●喋り方・話し方
 →スピードとトーン、間。=相手の反応を得やすくなる。

●空間づくり
 →空気を読み続ける=空間を全体をすれぞれの様子を見渡す
 →ツールを使い分ける。

  =スクリーン、ホワイトボード(決定事項を示すために使うツール)、紙面

●コール&レスポンス
 →一方的なのはNG=相手とのキャッチボールがある方がよい
 →あえて隙を用意する(相手が参加できるような、ツッコめるような隙間を)

●着地点
 →相手が選択しやすく、相手が選びやすいように

 

 

 

マーケティング視点の磨き方編】

 

 CVまでターゲットユーザーを導くためのマーケティング

 =WEBサイトはそのCVへの受け皿。

 

世の中のユーザー導線を研究しよう!

 

【トレーニング方法】

リアル店舗とネット店舗の違い」

・実物があるかないか

・店員さんとのコミュニケーションがない
・実店舗=商品を確認する場所。

 ネット=価格を確認する場所。

 

◎正解を出すのではなく、探求すること!

 

Webは自分以外の人間の動きが見えない!

マーケティングを考える上で他の人の動きを考えることが大事!

=リアルな店舗をヒントにマーケティングを考える。

 (自分以外の人の動きを見て自分の行動を決定する作用がある)

 

結論)Webは成功も失敗も外部からはわからないので参考になりにくい

 =リアルな実店舗を観察することでヒントを得る!

 

Q:実店舗で参考にすることは?
A:お客の流れ。(例:コンビニ等でどの棚の前で立ち止まっているか等)

 

 


【Webディレクション基礎とコツ】

 

Webディレクターの仕事=提案=どんな小さなことでもクライアントに提案する。

 

ディレクションの良し悪しとは…


①マネジメント
プロジェクト=船

ディレクター=舵取り

 

【案件管理の掟】
・事前に進め方を決める。
・先を予測しながら推進する。(予測→対策→評価)

 

②提案
クライアントのためになることを提案していく。

※プロとして先回りして(仕掛けて)相手の満足を引き出すこと!

 

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この雑なメモで興味を持った方は、ぜひ実際の講座をご覧ください。

話し方とか間合いの取り方などが参考になりました。

 

特にプレゼンに関しては参考になり、実際の業務で一部取り入れさせてさせていただきました。

これから転職をする人へ(30歳前後で転職回数3回以上の方へ)

お世話になっている方もそうでない方も、どうもです。

 

このブログは、仕事に関することで身につけた知識をアウトプットして整理するためだけの目的ではじめました。

 

自己紹介をさせていただきますと、31歳・男、職業はWebディレクター、趣味は音楽とバンドです。

 

「職業はWebディレクター」と書きましたが、昨年11月に退職して現在無職。絶賛転職活動中です。

 

そして大学卒業後から現在まで6社に在籍し(営業、事務、工員などバラバラ)、企業側からジョブホッパーと捉えられがちで転職市場ではかなり不利なんですが、現在はありがたいことに3社の企業で最終面接まで進んでいます。

 

自分みたいなのがおこがましいのですが、自分と似た状況の人が世の中には一定数いらっしゃると思われるので、まず一発目の記事は勝手にアドバイスをさせていただこうかと。

 

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【これから転職する人へ(30歳前後で転職回数が3回以上の方向け)】

 

  1. 自分のやってきた仕事の棚卸には十分な時間をかけるべし。
  2. 履歴書、職務経歴書はブラッシュアップし続けるべし。
  3. 未経験の職業への転職を考えている場合はエージェントを利用しても無駄。(経験のある職業への転職でも、経験が浅い場合は同様。
  4. 「面接」という打席に立たなければ意味はないので、あまり熟考しすぎずに応募しまくるべし。

 

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まず、

 

1. 自分のやってきた仕事の棚卸には十分な時間をかけるべし。

 

についてですが、ご自身のやってきた仕事の業務内容について、ノートに事細かく書き出してください。

 

掃除、お茶汲み、コピーを取るなど「これは書き出さなくてもいいんじゃないかな…?」ということまですべて、洗いざらい書き出してください。

 

すべてを書き出した後は、それを眺めながら、ご自身が仕事でがんばったこと工夫したこと、やってて面白かった仕事、挑戦したこと失敗してそれから学んだこと、を書き出してみてください。

(いっぺんに数時間でやることは難しいと思うので、定期的に時間を取って行うことをオススメします)

 

書き出したことが、そのまんま「自己PR」や「志望動機」に繋がってきますので、面倒ではありますが、これだけは真剣に取り組んでいただきたいと思います。本当に効果あるので。

 

 

 

 

続きまして

 

2. 履歴書、職務経歴書はブラッシュアップし続けるべし。

 

についてです。

 

これは一度書き上げたからといって安心しないで下さい。それはあくまでフォーマットが出来上がっただけです。

必ず応募先の企業ごとに応募書類の内容は変えて下さい。

 

自己PRや、セールスポイントなどの強みや売りは、応募先企業の求人情報を読み込んだ上でカスタマイズして下さい。

 

使い回し、ダメ、ゼッタイ。

 

 

 

 

続いて

 

3. 未経験の職業への転職を考えている場合はエージェントを利用しても無駄。(経験のある職業への転職でも、経験が浅い場合は同様。)

 

ですが、

 

「無駄」と書いてますが、そうとも言い切れないところがあり、転職市場の現況やご自身が希望される仕事の情報を得ることができ、なおかつ応募書類の添削もしてくれるので、

 

「エージェントは有効活用しろ」

 

というのが正しいですね。

 

ではなぜ「無駄」と書いたのかというと、エージェントが企業に人材を紹介するときに「紹介料」というのが発生して、その相場が年収の30%らしいのです。

 

企業が年収500万の人材を採用するとなると、150万はエージェントに払わなければならないため、企業からすればその価値に見合った人材が欲しい=その分企業側からのハードルは高くなってるんですよね。

 

実際、自分はWebディレクター(経験1年半)職を希望し、各社エージェントに相談に行って求人を紹介してもらい応募しましたが、すべて落ちました。

 

それで、応募して面接まで行くのは、だいたいエージェントを通さずに求人広告だけを出している企業でした。

 

 

 

 

最後に

 

4. 「面接」という打席に立たなければ意味はないので、あまり熟考しすぎずに応募しまくるべし。

 

ですが、

 

応募書類は大体落ちます。

平均して20社送って1社内定する計算らしいです。

 

だから、吟味して選びに選んで、数を絞って応募していたら内定なんかまず決まりません。

 

リクナビマイナビなどの求人サイトに登録している場合は、ピンときたものからガンガン応募してください。

(応募時に志望動機を記入しなくても、あらかじめ登録している職務経歴だけで応募できることが多い)

 

ちょっと乱暴ではありますが、志望動機なんかは、企業から面接の連絡があってからしっかり考えるくらいで良いのです。

 

 

 

以上となります。

あとは転職するにあたって参考にしたWebページや、書籍のURLを貼っておきます。

 

バックナンバー / 尾方のズバリ!WEB履歴書作成法

 

【完全版】職務経歴書の書き方マニュアル

 

人事の目に留まる職務経歴書43サンプル【クリエイティブ関連 - WEBプロデューサー・ディレクター】|転職応援サイトのイーキャリア

 

転職成功マルわかりガイド / マイナビ転職 

 
転職・書類  WEBフォーム、履歴書、職務経歴書、添え状の書き方

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本気の転職パーフェクトガイド―トップコンサルタントが教える

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採用される履歴書・職務経歴書はこう書く<実例付き>

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質問に答えるだけでエントリーシート・履歴書がすぐ書ける 受かる!自己分析シート

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